Corvernn Growth Systems
問い合わせは届く。 問題は、その後です。
Corvernnは、返信、担当、フォローアップの流れを構築します。機会を前に進め、顧客が返答した時点で、会話を人に引き継ぎます。
仕組みがなければ、すべてが記憶頼み。
問い合わせが届く。それがメモになり、不在着信になり、設定されなかったリマインダーになる。担当者が流れを見失う間に、顧客の関心は冷めていきます。
- 問い合わせ 見積もり依頼 · サイトのフォーム
- 電話 不在着信 · 18:42
- リマインダー 木曜にフォローする?
- 見積もり 火曜に送信 · 返答なし
- メッセージ 「まだ対応できますか?」
- メモ この件は誰が担当?
新しい問い合わせが届く。
すぐには誰も返信しない。
担当者がフォローを忘れる。
連絡先が複数のツールに散らばる。
返答が届いても、誰も気づかない。
人の問題ではありません。
そこには 流れがなかった。
まず、すべての機会を一つの流れへ。
フォーム、メール、電話。どこから届いても、一か所で受け付け、次の一歩を明確にする。ここで、仕組みが生まれます。
次に、仕組みが動く。
返信する。
関心が冷める前に、顧客へ返信する。
次の一歩には、担当者がいる。
必要な情報を一か所にまとめ、適切な担当者へ届ける。
顧客から返答がなかったら?
仕組みは、忘れない。
フォローを続ける。
迷惑にならずに継続し、実際の会話には人が責任を持つ。
そして、返答が届く。
顧客から返答が届いた。
自動化を止める。
人が引き継ぐ。
仕組みは、役割を果たした。 ここからは、人と人の会話。
次に起きることが、設計されている。
同じ考え方を、自社の業務に合わせて。
すべてのシステムに共通するルール
- 顧客が返答したら自動化を停止
- すべての流れを手動で変更可能
- 重複を検知し、二重返信を防ぐ
- 送信失敗時は再試行し、その後、担当者に通知
この考え方から構築するもの。
六つのシステム。それぞれに、開始条件、担当、停止ルールを設けます。
-
問い合わせ対応
- 始まるきっかけ
- サイト、メール、フォームからの新しい問い合わせ。
- 起きること
- 記録し、数分で受領を知らせ、担当者へ振り分ける。
- 実現できること
- 誰かが確認するまで、問い合わせを待たせない。
-
フォローアップの仕組み
- 始まるきっかけ
- まだ返答のない見込み顧客。
- 起きること
- 日程に沿ってフォローし、返答が届いたら停止。
- 実現できること
- 記憶に頼らないフォローアップ。
-
見積もり後のフォロー
- 始まるきっかけ
- 送信済みの見積もり。
- 起きること
- 決めたタイミングで顧客に確認し、その後、担当者に通知する。
- 実現できること
- 送ったまま途絶える見積もりを減らす。
-
対応できなかった問い合わせの回収
- 始まるきっかけ
- 営業時間外、またはチームが手を離せないときの問い合わせ。
- 起きること
- 受領を知らせ、対応待ちにし、担当者が対応するまで再通知する。
- 実現できること
- 忙しい日でも、誰も取り残さない。
-
レビューの依頼
- 始まるきっかけ
- 完了として記録された仕事。
- 起きること
- 丁寧な依頼と、一度のリマインダー。誰に対しても同じ方法で。
- 実現できること
- 気分に左右されない、日常業務としてのレビュー依頼。
-
業務の自動化
- 始まるきっかけ
- ツール間で繰り返す作業。
- 起きること
- 状態、リマインダー、記録を同期する。
- 実現できること
- チームの時間を、転記ではなく判断に。
当てはまるのは、どの不足ですか?
問い合わせがすでに届いているなら、不足はその後の流れにあることが多い。
その後に起きるべきことを、一緒に決めましょう。現在の状態を、大まかにでもお聞かせください。残りの流れは一緒に整理します。
連絡手段:標準の制作はメールを中心にしています。電話による回収、SMS、WhatsAppは通信事業者に依存するため、現在の標準範囲には含みません。必要な場合はご相談ください。適切に対応できるか、率直にお伝えします。
相談前によくある質問
何を自動化できますか?
明確なルールがある反復作業です。受領通知、担当者への連絡、フォローの予定、作業完了後のレビュー依頼、状態変更、チームへの通知など。判断が必要なものは、人が担当します。
現在のCRMを変更する必要がありますか?
いいえ。API、Webhook、メールなどで接続できれば、既存のツールを使います。接続方法がない場合は、その点をお伝えし、機能する最小限の変更をご提案します。
既存のサイトやフォームを使えますか?
はい。既存のフォームから問い合わせを受け付け、その後の流れを接続します。
顧客から返答があったらどうなりますか?
その会話の自動化を止め、人が引き継ぎます。制作するすべてのシーケンスに、このルールを組み込みます。
AIを使いますか?
返信の分類や、人が承認するための下書きなど、限定した作業で使うことがあります。重要な処理は、未確認のAI出力に依存しません。AIなしでも業務の流れは機能します。
人が途中で引き継げますか?
いつでも可能です。すべての流れを手動で変更でき、実行内容の記録も残します。
公開後の保守も依頼できますか?
はい。稼働を確認し、業務の変化に合わせてルールを調整し、不具合を修正します。資料を整えてお引き渡しすることもできます。
SMSやWhatsAppに対応していますか?
現在は標準の連絡手段には含みません。制作はメールを中心にしています。メッセージ機能が必須の場合は、ご相談に記載してください。適切に対応できるか、率直にお伝えします。
受け付けました。
メールで返信します。 お急ぎの場合の連絡先: corvernnsystems@gmail.com.